美容皮膚科・形成外科
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美容皮膚科

しみ・そばかす・ほくろ

そばかす(雀卵斑)・しみ(老人性色素斑、老人性ゆうぜい、肝斑など)・黒子(ほくろ)は、原因は異なりますが、いずれもメラニン色素の増加によるものです。過剰生成されたメラニン色素を除去し、ターンオーバー(皮膚の新陳代謝)を整え、新しい皮膚の再生を促す治療を行います。ただし、ほくろが急激に大きくなったり盛り上がってきた場合は、メラノーマ(皮膚ガンの一種)の疑いがありますので、速やかに医師の診断を受けてください。

  • 医療レーザー治療(Qスイッチアレキサンドライトレーザー)
  • IPL治療(フォトフェイシャル)
  • 美白剤(レチン、ハイドロキノン、リノール酸など)の処方
  • ビタミンA、C、Eや、トラネキサム酸のイオン導入
  • その他、症状に合わせた内服薬の処方(しみの場合)

にきび

尋常性ざ瘡(にきび)は皮脂が過剰に分泌し、毛穴がふさがった状態です。角質を軟化させて皮脂の詰まりを解消し、皮脂の分泌や細菌の増殖を抑える治療を行います。悪化すると、治癒後も色素沈着や小瘢痕を残すことがありますので、軽症のうちに治療することが大切です。

  • ケミカルピーリング(グリコール酸、サリチル酸マクロゴール)
  • ビタミンCのイオン導入
  • IPL治療
  • その他、症状に合わせた内服薬の処方

しわ・たるみ

表情の動きによる特定部位のしわは、ヒアルロン酸やボトックスなど注入剤による治療で解消できます。いずれもアレルギーが少なく、時間をかけて体内に吸収される安全な成分です。また、表皮に溜まった角質を除去し、真皮層へ刺激を与えることでコラーゲンやエラスチンの生成を促し、たるみを解消します。

  • IPL治療(フォトフェイシャル)
  • レーザーピーリング
  • ビタミンA、C、Eのイオン導入
  • ヒアルロン酸注入(法令線、眼周囲、口周囲などのしわへ注入)
  • ボトックス(R)注入(額、眉間、目尻、口周囲などしわへ注入)

くすみ・その他

健康な肌は、表皮が適度な水分と皮脂に覆われ、真皮層もコラーゲンやエラスチンなどの繊維成分やヒアルロン酸などの保湿成分で満たされており、約28日周期で新しい皮膚細胞に生まれ変わります。ところが、何らかの原因でこれらのバランスが崩れると、くすみやかさつき、ハリのなさ、毛穴の目立ちなど、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。低下した肌機能を高め、正常なターンオーバーに整える治療を行います。

  • IPL治療(フォトフェイシャル)
  • ケミカルピーリング
  • レーザーピーリング
  • ビタミンA、C、Eやトラネキサム酸のイオン導入
  • メソセラピー、ビタミン注射、プラセンタ注射

脱毛

レーザーには特定の色にのみ反応して熱を出すという特性があり、その特性を利用したものが医療レーザー脱毛です。メラニンなど黒い色だけに反応するレーザーを使い、毛の生成に関わる毛根や毛包に熱ダメージを与えることで、毛の再生を遅らせたり生えにくくします。

  • 医療レーザー治療(アレキサンドライトレーザー)
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