美容皮膚科・形成外科
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形成外科

ヒアルロン酸による施術〜しわ、隆鼻、豊胸

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、人体に広く存在するゲル状の物質です。1グラムで約6リットルもの水分を蓄えることができ、外から補給しても体内で少しずつ水分に分解されるという特徴から、関節炎の治療に使われてきました。美容外科の分野でもその高い保水性と安全性に注目した施術が行われています。

当院では、しわや鼻根部へ注入する隆鼻術と、バストへ注入する豊胸術を行っています。効果の持続期間は、鼻の場合は半年〜1年くらい、バストは1〜2年くらいが目安です。

ボトックスによる施術〜しわ、エラ張り、多汗症

ボトックスは、ボツリヌス菌を原料として安全に加工した医薬品です。注入すると筋肉の動きを弱める働きがあり、これまで顔面神経麻痺で使用されてきた実績があります。ヒアルロン酸と同様ボトックスも体内で分解され、効果の持続期間は半年〜1年ほどです。

当院では、表情筋によるしわを解消したり、咬筋を萎縮させてエラ張りを解消する他、多汗症(特に緊張性発汗)の治療に使用しています。

二重瞼整形

埋没法は、瞼を糸で数カ所留めて二重のヒダを作る方法です。メスは使いません。この方法は施術後の腫れや痛みが少ないというメリットがあります。
切開法は、メスで瞼を数ミリ切開して二重のヒダを作ります。埋没法に比べると施術後の腫れや痛みはありますが、パッチリした目を希望される方に適しています。

いずれの場合も、カウンセリングで希望する二重瞼のイメージをお伺いし、その方の顔立ちに合わせて二重瞼をデザインします。

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは?

瞼が眼に被さって瞼が開きにくくなる症状です。視野障害だけでなく、二次的症状として、肩凝りや頭痛、自立神経失調症状を引き起こしている場合もあります。先天性と後天性があり、後天性の原因にはコンタクトレンズの長期使用、継続的なまぶたへの過度な刺激、加齢などがあげられます。

瞼を開ける仕組み

目の上にある眼瞼挙筋が収縮し、その筋肉の先にある腱膜が瞼板という軟骨を引き上げることで、瞼が開きます。その働きが弱くなると前額の筋肉(前頭筋)を持ち上げたり、腱膜の内側に付いているミュラー筋という筋肉を使って瞼を開こうとするため、身体にもさまざまな影響を及ぼします。

常に眉や額を持ち上げて瞼を開いていると、額にしわができやすくなります。また、ミュラー筋は交感神経によって動いているため、ミュラー筋を収縮させて瞼を開くことで身体が緊張状態になりやすいのです。

眼瞼下垂の手術

瞼のたるんだ皮膚や筋肉を切除します。美容目的の瞼のたるみ取りではなく眼瞼下垂の症状がある場合、保険が適応されます。
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