血管外科・内科
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血管外科

動脈硬化性疾患について

最近では、いわゆるメタボリックシンドロームの早期発見のために特定検診が導入されました。それとともに動脈硬化性疾患に対する関心も高まっています。動脈硬化は、脳卒中、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などの原因となるものです。

しかし、動脈硬化そのものには症状が無いために、知らないうちに徐々に進行してしまいます。特に「喫煙」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは動脈硬化を進行させる危険因子です。

当院では、動脈硬化の早期発見のために動脈硬化血管ドックを行っています。

動脈硬化血管ドック

動脈硬化血管ドックの検査内容は以下です(所要時間約30分)。

血圧測定
高血圧症は動脈硬化の危険因子です。
一般採血検査(コレステロール、血糖を含む)
高脂血症、糖尿病は動脈硬化の危険因子です。
上下肢血圧測定
四肢の血圧の差を検査することで、閉塞性動脈硬化症のスクリーニング検査ができます。
脈波測定
血圧脈波検査により動脈硬化の検査ができます。
頸動脈超音波検査
頚動脈の血管壁の厚さや、内腔が細くなったり詰まったりしていないかを検査します。頚動脈の動脈硬化は全身の動脈硬化の示標となります。
腹部血管超音波検査
腹部大動脈瘤の検査をします。腹部大動脈瘤は破裂するまで症状が出ない怖い病気です。

動脈硬化血管ドックを希望される方は、予約が必要です。来院する際には事前に電話でご連絡ください。
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